Skadevaで追加投資や出金トラブルにお困りの方へ
「黒柳徹子さんが出演する番組のような投資広告を見た」
「最初に約4万円をカードで支払った」
「担当者から電話があり、画面共有で取引を教わった」
「一部の利益を受け取れたので、さらにお金を入れた」
「出金するために、別の費用を支払うよう言われた」
このような経験はありませんか。
アルクの杜には、Skadeva(スカデバ/skadeva.com)という取引サイトに関して、複数の相談者様から投資勧誘や出金トラブルのお話が寄せられています。
実際に一部の利益を受け取れた相談者様がいる一方、最初から受け取れていない方もいました。
出金を希望した際、新たな費用を求められたというお話もあります。
また、Skadevaについては、2026年1月29日、関東財務局が運営会社として表示されるProfit Pulse Ltdを無登録業者として警告しています。
この記事では、相談者様から伺った勧誘の流れを中心に、出金できないときに確認したいこと、返金の可能性、金融当局が公表した情報を分かりやすくお伝えします。

Skadevaに支払ったお金は返金できる?LINEで無料相談できます
「最初の4万円だけでも戻る可能性はある?」
「利益は一度受け取れたのに、追加で入れたお金が引き出せない」
「出金費用を支払えば本当にお金が戻るのか分からない」
返金の可能性は、支払った方法や時期、決済先、相手とのやり取りによって変わります。
アルクの杜では、こうした投資トラブルについて無料相談を受け付けています。
「送ってしまったお金は返金できるのか」出金できない場合の対応、支払ったお金が戻る可能性を整理します。
すでに入金や借入をした方も、追加送金の前に確認してください。
Skadevaの出金トラブル・返金の可能性をLINEで無料相談する
LINE追加後は「Skadevaについて相談したいです」「約4万円を支払いました」など、短いメッセージからでも大丈夫です。
著名人やニュース番組を使ったように見える広告が入り口に
Skadevaに関する相談では、投資を始めるきっかけになった広告について、いくつかの種類が報告されています。
黒柳徹子さんが出演する「徹子の部屋」を切り取ったような対談形式の広告、報道ステーションを思わせるニュース風の広告、新聞社の名前を使った広告などです。
普段から見ているテレビ番組や、よく知っている新聞社の名前が出てくると、きちんと取材された内容なのだろうと思うかもしれません。
「有名な人が話しているなら」と興味を持つのも、不自然なことではありません。
しかし、広告に著名人の映像や報道番組の名前が使われていても、本人や番組が投資を勧めているとは限りません。


最初に約4万円を決済|クレジットカードやコンビニ払い
アルクの杜に寄せられた相談では、最初の支払いは日本円で約4万円だったという報告があります。
クレジットカードで決済した相談者様のほか、カードを持っていないため、バンドルカードなどのサービスを利用し、コンビニで支払った方もいました。
Skadevaの公式FAQには、最低入金額を250米ドルとして案内する記述があります
カードの利用明細には、案内されたサイトとは違う会社名が表示される場合があります。
利用先の名前、日付、金額が分かる画面を残してください。
コンビニで支払った方は、レシートだけでなく、バンドルカードなどのアプリに残るチャージ履歴と、その後の決済履歴も確認しましょう。
コンビニで払ったお金が、まずプリペイド残高に入ったのか、直接どこかへ送られたのかで確認先が変わります。
決済後に電話で操作説明|画面共有をした相談者様も
最初の決済が終わった後、担当者を名乗る人物から電話がかかってきたという相談が寄せられています。
電話ではログイン方法や取引画面の見方などを教えてもらったとのことです。
一部の相談者様は、画面共有をしながら操作方法を説明されたと話しています。
けれども、操作を丁寧に教えてくれることと、預けたお金が安全に管理されていることは別です。
画面共有をした方は、使ったアプリの名前、画面を見せた日時、相手に何を操作されたかを思い出せる範囲で記録してください。
カード番号や銀行口座、パスワード、暗号資産取引所の画面を見せた場合は、関係するサービスの正規窓口に相談し、必要に応じてパスワードを変更しましょう。
相手が遠隔操作できる設定になっていないかも確認が必要です。
「利益が増えています」と電話があり、一部を受け取れた方も
取引を始めると、担当者から「利益がこれくらいになっています」と連絡を受けたという相談があります。
画面に増えた数字が表示されるだけでなく、実際に一部のお金を受け取れた相談者様もいます。
入金を確認できれば、「この取引は大丈夫なのかもしれない」と感じるのは自然なことです。
その後、担当者から追加の投資を勧められ、信用して送金したというお話が寄せられています。
受け取った金額が本当に市場での取引利益だったかどうかは実際の取引のデータからの確認が必須です。
もし入金したお金の一部が戻ってきた記録があれば、それも残しましょう。
実際に受け取った金額と、取引画面に表示される利益を分けて確認することが大切です。
将来への不安を話題に、追加送金を勧められた相談
相談者様の中には、電話で将来の生活や老後のお金への不安を話題にされ、追加で投資するよう勧められた方もいます。
担当者が何度も電話をしてきたり、利益が出ていると説明したりすれば、断りにくくなることもあります。
最初は約4万円だったつもりが、何度か追加送金するうちに、支払総額が大きくなっている場合もあります。
将来のお金について不安を感じても、その場で決済する必要はありません。
相手から支払いを急かされているときほど、電話を切って、時間を取ってください。
出金できない?お金を引き出すための費用を求められた相談
アルクの杜には、Skadevaで出金を希望した際、先に費用を支払うよう求められたという相談も寄せられています。
Skadevaの公式FAQでは、出金には通常8〜10営業日かかると説明され、方法によっては手数料が発生すると記載されています。
ただし、電話で担当者が個別に求めた費用が、公式に定められた正当な請求かどうかは別の確認が必要です。
出金申請をした日、相手が約束した日、請求された金額と理由を保存してください。
手数料の名前が分からなくても、メッセージやメール、通話時のメモが役立ちます。
何度も請求が続く場合は、いったん追加送金を控え、支払う前に状況を整理しましょう。
出金を待っている方、追加費用を求められている方へ
アルクの杜では、入金と出金の履歴、担当者とのやり取りを一緒に整理しています。
追加のお金をまだ支払っていない方もご相談いただけます。

Skadevaの出金できない相談・追加費用についてLINEで無料相談する
Skadevaとは?公式サイトに掲載されている会社情報

Skadevaは、FX(外国為替)、株式、株価指数、商品、暗号資産などの価格の動きを利用した取引を紹介するサイトです。
今回の相談対象は wwv.skadeva.com です。
サイト側では www.skadeva.com/ja/ を正規のURLとして指定しています。
公式サイトには運営会社としてProfit Pulse Ltd、所在地としてコモロ連合・フォンボニの住所が記載されています。
連絡先には英国の国番号から始まる +44 20 3150 0808 が表示されています。
また、会社情報などには海外の法人登録番号 HT00324036 とライセンス番号 BFX2024063 が記載されています。
一方、公式FAQでは別の番号 HT00324038 と BFX2024065 が表示されていました。
なぜ番号が異なるのかは確認できていません。
誤記の可能性もありますが、登録情報を確かめるうえでは気になる点です。
関東財務局はSkadevaのサービス名を明記して警告
2026年1月29日、関東財務局はProfit Pulse Ltdについて、無登録で金融商品取引業等を行う者として警告を公表しました。
資料にはサービス名として「Skadeva」と明記されています。
これは、日本で必要な登録を受けずに、インターネットを通じて金融取引の勧誘をしていたとする公的な警告です。
BULL360・西松フィナンシャルとの相談の共通点
アルクの杜には、BULL360や西松フィナンシャルに関しても、著名人や報道番組を利用したように見える広告から投資へ進み、電話で追加送金を勧められたという相談が寄せられています。
また、関東財務局はSkadevaへの警告で、BULLfxoなど過去に警告した複数の業者について、所在地が同じ、またはよく似ていると説明しています。
ただし、業者同士の関係は不明と記載されています。
見かけた広告や担当者名だけでなく、実際の決済先、連絡先、取引画面などを個別に確かめる必要があります。
Skadevaの相談者様から提供された電話番号
アルクの杜には、Skadevaの担当者を名乗る人物からの連絡で使われたとして、次の番号が提供されています。
- 050-3097-5741(05030975741)
- 050-3097-5743(05030975743)
- 050-3097-5744(05030975744)
- 050-3097-5745(05030975745)
- 050-3097-5746(05030975746)
- 050-3097-5747(05030975747)
- 050-3907-5748(05039075748)
- 050-5050-7377(05050507377)
- 050-6889-9529(05068899529)
- 050-6889-9601(05068899601)
- 44 282 014 0105(44(282)014 0105)
- 44 239 420 0802(44(239)420 0802)
これらは相談者様から提供された番号であり、電話番号の契約者や実際の発信者がSkadevaの運営会社だと確認されたものではありません。
番号表示は偽装されることもあります。
また、このようなグループは常に新しい番号を取得しております。
上記の中にない番号だから大丈夫とは決して判断しないようにしてください。
Skadevaに支払ったお金の返金の可能性
返金できるかどうかは、支払方法、決済先、支払日、契約内容、残っている資料によって異なります。必ず返金されるとは言えませんが、今から確認できる手続きが残っている場合もあります。
クレジットカードで支払った場合
まずカードの利用明細を確認し、決済日、金額、利用先の名前を保存してください。
広告や電話で聞いた説明と実際のサービスが異なる場合や、不審な決済がある場合は、カード会社に調査や異議申立てが可能か相談しましょう。
バンドルカードなどでコンビニ払いをした場合
コンビニのレシート、アプリのチャージ履歴、チャージ後のカード利用履歴を残してください。
コンビニでチャージしたことと、Skadevaなどへ決済したことは別の記録になる場合があります。
利用したサービスの公式窓口に、支払先の確認や不審な利用について相談してください。
銀行振込で追加送金した場合
振込日時、金額、振込先の銀行・支店・口座番号・名義を記録しましょう。
不正な振込が疑われるときは、振込元の銀行に相談してください。
振込先口座の状況などによって対応が変わり、必ずお金が戻るわけではありません。
暗号資産で送金した場合
ビットコイン、イーサリアム、USDTなどで送った方は、利用した取引所、通貨名、送金日時、金額、送金先アドレス、取引ID(TXID)を保存しましょう。
暗号資産は送金後に取り消すことが難しい一方、公開されている取引記録から移動先を確認できる場合があります。
アルクの杜では、有志のボランティアの協力により、確認できる範囲で無料の情報整理を行っています。
ただし、移動先が分かることと、実際にお金を回収できることは別です。
「送った資金がどこに移動したか知りたい」「返金の可能性を確認したい」という方は、送金履歴など分かる範囲の情報からご相談ください。

Skadevaに支払ったお金の返金についてLINEで無料相談する
相談前に残しておいてほしい資料
最初に見た広告の画像やURL、登録した日、利用した取引サイトのアドレス、担当者とのメール、LINE、着信履歴などは、できるだけ消さずに残してください。
カード明細、コンビニのレシート、銀行振込の控え、暗号資産の送金履歴、一部利益を受け取った記録、取引画面の残高、出金申請の画面、追加費用を求められたメッセージも大切です。
相手に連絡して証拠を取り寄せようとするより、まず手元にあるものを保存しましょう。
被害後の「必ず返金できる」という勧誘にも注意
投資トラブルの後に、「暗号資産を追跡すれば返金できる」「海外取引所に資金が残っている」「必ず回収できる」などと説明され、新たな調査費用や手続費用を求められる二次被害にも注意してください。
探偵事務所、興信所、暗号資産調査会社、弁護士・司法書士事務所などへ依頼する際も、業務内容と費用を確認しましょう。
ただし、返金を保証する説明や、高額な契約を急がせる勧誘、追跡できれば回収できるかのような案内には注意してください。

関連記事:詐欺被害後の二次被害を防ぐための確認事項
Skadevaの追加投資・出金トラブルはLINEで無料相談できます
「著名人の広告を見て登録した」
「約4万円をカードやコンビニで支払った」
「電話で画面共有をしながら操作を教わった」
「一部の利益を受け取れたので、追加投資した」
「出金のために新たな費用を求められている」
このような方は、アルクの杜のLINE無料相談をご利用ください。
これまでの送金方法や相手とのやり取りを整理し、返金・被害回復に向けて今からどのような対応が考えられるか、一緒に確認しています。
アルクの杜は、消費者トラブルの被害防止に向けた啓発活動と無料相談を行っております。
支払方法や送金状況を整理し、今から考えられる対応や相談先を無料でご案内しています。
相談者様の方が現在の状況を把握し、今後の対応を考えられるようお手伝いしています。
まだ追加投資をしていない方も、すでに支払ってしまった方もご相談ください。

LINEで送る相談文の例
「Skadevaについて相談したいです。広告を見て約4万円を支払い、その後、電話で追加投資を勧められました。出金できず困っています。返金の可能性や今後の対応について知りたいです。」
など、今わかる状況から一緒に情報を整理していきます。
参考資料・調査対象
・関東財務局「無登録で金融商品取引業等を行う者について(Profit Pulse Ltd/Skadeva)」
https://lfb.mof.go.jp/kantou/rizai/pagekthp033000383.html
・Skadeva公式サイト(今回の相談対象URL)
https://wwv.skadeva.com/ja/
・Skadeva公式FAQ
https://www.skadeva.com/ja/faq/
・Skadeva公式お問い合わせ先
https://www.skadeva.com/ja/contact-us/
※本記事は2026年11月3日時点の公開情報と、アルクの杜に寄せられた複数の相談者様からの申告をもとに作成しています。

